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頭痛が薬で収まらない時は、風邪をひいているんだと思う。
このいつもより早い鼓動は恋ではない。
前にもこんな事を書いたな。

久しぶりに読みたいと思った本があったけど、
袋から取り出して読めるのは、いつになるやら…

早く物語の世界に入りたいな。
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真面目な赤点補修常連生徒。

小学3年の時にあった校内マラソン大会で、
どうしてもどうしても走りたく無くなってしまった。

元から少しはそんな気もあったけれど、思うだけだった。

ただ思うだけで、去年と同じように体操服に着替えてグラウンドに集合する。

そこでたまたま僕と同じように、出来たら出たくないなぁと思っている友達と話した。

『出来たら走りたくないねぇ・・・』

そんな気持ちを含ませた言葉をお互いが吐く。
そうするといつの間にか二人は、
サボりたくなるように、お互いがマラソンに対する
マイナスイメージとデメリットを出し尽くし、そんな
苦行を強いられる陸上競技であるマラソンという物に
参加しないで済む方法を友達と二人で必死に考え抜き、
僅か五分足らずで構築したよく出来たザルみたいな理由を持って、
担任の先生へ向かった。

僕と友達  「先生、ちょっとこの間から足が痛くて走れないので、休ませて下さい。」
僕と友達  「図書室で勉強させて下さい。」

先生    「・・・よし、分かった。図書室にいなさい。」

これまでこんなズルをした事がなかったし、サボる為のウソなんか
簡単に見破られると思って出来なかったけど、こうもあっさりと出来てしまった。

サボれてしまった。

僕と友達は上手くいったことに興奮して、
でも笑みはこぼさないように心の中で「ヨッシャ!」と、声を上げた。

そして、他の全校生徒がスタートの準備をしている中、二人で図書室へ向かった。


元気いっぱいハイテンションで走って図書室へ向かった。

僕達の背後から怒鳴り声が聞こえた。

先生   「ゴルァーー!!お前ら!!!足が痛いのを忘れたんかーー!!!!」
      「戻って来い!!!」

生徒が足の痛みを訴えているにもかかわらず、無理に走らせるという事で問題が
起こると面倒だと思ったのか、僕達は再び図書室へ向かうように言われた。


今度は、しっかりと歩いて図書室へ向かった。

何なら片足に少し違和感を感じるような歩き方で図書室へ向かった。

僕達は頭に走る鈍痛を我慢しながら、ちっとも痛くもない片足を気にする仕草で向かった。

先週のハヌマーン


UP出来てませんでしたm(_ _)m
今回はMASATOSHIさんにゲストで来て頂きました~
どうもありがとうございました!

また次回はレインボー特集をしましょう~!


そして鉛さんのコーナーで紹介したCDです。


no title

ヒカ碁見終わる。
やっぱし面白いな。

リアルタイムで見てた頃は、丁度ヒカ碁が3月で終わる時に
大阪での生活を始めたので、saiが居なくなる話の頃に一人暮らしを始めて
ちょっとお別れが被って寂しくなってた気がする。



大阪の賃貸情報に見慣れてると、東京の家賃の高さに驚く。
とても生活出来ない。

でも魅力的な街。


年齢と共に足も遅く腰も重くなる。

吉日か。


今週紹介した鉛さんCDはこちらです。


見事メタルでした。

プロフィール

meganezokusei

Author:meganezokusei
人見知りで口下手です。
ちょっと頑張ってみます。

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